2007年01月01日

【事業紹介】挑戦☆作ってみよう


食べることは楽しい、作ってみるともっと楽しくなる。調理していると、食べ物について発見がいっぱいあります。子どもたちが「出来た!」という喜びもあります。みんなで力をあわせ、準備から後片付けまで考えていると、頭の中がグルグルと動き、顔が生き生きとしてきます。上手に作ることより、自分で作ってみてほしい。毎回そんな気持ちで、みんなと一緒に挑戦しています。とらいあんぐるは、子どもたちが自分で調理して、もっと食べ物に親しむ食育を進めています。

● 実施日 夏休み、冬休みほか
● 場所 アカデミー茗台 実習室 など


〜活動紹介〜

基本のスポンジケーキを作ろう 千原 裕子(栄養士・調理師)
●平成22年4月18日
●アカデミー茗台7F実習室

ケーキ作りの中でも難しいスポンジケーキ。

作り方のコツをおさえてマスターしようと、小学生と保護者など25人が参加しました。

その中に、今回はお父さんの参加もありました!

                           

12月に引き続き、地域のお母さんでもある千原裕子さんに講師をお願いしました。

まずは、千原さんがデモンストレーション。

材料を用意することがとても大切で、ケーキ作りの半分が準備なんですって。

そして、特に卵の泡立てで気をつけることを教わりました。

5人が一つのグループになり、さあケーキ作り開始!

子どもたちは慎重に卵を割り、砂糖を入れて泡立てを始めました。

これでいいのかな、と思いながらハンドミキサーを動かします。




そしてだんだん卵がふんわりとしてきたのです。

メレンゲでリボン状にあとが残るくらいまで頑張って泡立てます。  

千原さんにたずねると、「まだまわりの砂糖が残っているね」とのこと。

こういうことが仕上がりに影響するんですね。

オーブンに入れて30分。ふんわりとスポンジケーキが焼きあがりました。

今回はどのグループもとてもいい仕上がりでした。

そしてケーキを冷ます間に、千原さんにロイヤルミルクティーの入れ方を教わりまし
た。

ちょっと温かいスポンジケーキは切りにくいのですが、子どもたちがなんとか切って、ロイヤルミルクティーと一緒にいただきました。

温かさの残るスポンジを食べられるのは、自分で作ったからこそですね。

ほとんどの人がペロリと食べちゃいましたよ。

今日は5人のグループで力をあわせて作り、そして講師にアドバイスをもらいました。

今度おうちで作ると、もしかして失敗するかもしれません。でも、自分で作ってみるからこそ大事なことがわかってくると思います。

失敗してもどうしてかなと考えて、もっともっと挑戦してもらいたいと思います。

                  


posted by NPO地域ネットワークとらいあんぐる at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 事業紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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