2007年01月01日

【事業紹介】Hop,Step,Jump!異文化体験


私達の暮らしている地球には、色々な国があり、その国ごとに言葉や文化も異なります。できれば多くの国に行って、たくさんの人たちと関わりたいものですが、 なかなかそうもいきませんよね。

でも実は、同じ地域に住む人たちの中にも、いろいろな国で暮らしていたことのある人たちがいます。この「異文化体験」というプログラムは、地域のそんな経験をもつ方々を講師に迎えて、いつもとは違った言葉や文化を体験してみよう!というものです。

クラスによっては大人の参加も大歓迎!皆様、ぜひお気軽にご参加下さい。

講師の奥州友貴子さんは、アメリカのミネソタ州で保育士をしていました。現在は大塚地域で子育ての傍ら、日本の保育学についても学んでいる、熱心なお母さんです。
日本の絵本とは違う雰囲気の絵本を読んでもらったり、歌ったり踊ったりと、英語を楽しめるクラスです。


〜活動紹介〜

●平成21年11月の様子をレポート

友貴子先生が、毎回身近なテーマを選び、自然と英語に親しめるクラスが「Hop,Step,Jump!」。

11月のとある日、この日の全クラス共通のテーマは「body parts」でした。
体の部位の単語を覚えるために、まずは友貴子先生が、子どもたちも大好きなエリック・カールの絵本『head to toe』を歌うように読んでくれます。すると、子どもたちも「♪bent my neck ♪raise my shoulder ♪arch my back…」と歌い始め、先生のまねをして体を動かして、みんなの笑顔も満開に!

次に、先生の「好きなように顔を描いてみてね」のひと声で、今度はみんな絵を描くのに夢中。個性豊かな顔がたくさん生まれてきました。中には友貴子先生 の顔を写生する子も!そして「顔には何があるかなー?」と聞かれると、どんどん答えが出てきます。


        ホップステップジャンプの様子遠くから        ホップステップジャンプの様子近くから


小学校中学年〜のクラスになると、より実践的な会話も増えてきます。
「『How are you?』と言われたら何て答えるかな?」それには「元気」や「まあまあ」の答えの他に、子どもたちが思いついた言葉が、「お腹すいた」や「眠い」…! 
ちょっと一日の疲れが出ている時間なのかなー?中には「ハッピー」なんて素敵な言葉を思いついてくれる子もいました。

友貴子先生は、英語だけでなく、アメリカでの生活の中で感じた日本との違いなども話してくれます。例えばアメリカの学校のランチタイムの話の時には、 「へー!」「いいなー!」と、みんなワクワクしながら聞いていました。

このように遊びながら英語にふれたり、自分たちとは違う生活を知ることができる「Hop,Step,Jump!」の時間は、毎回あっという間に過ぎていきます。


             先生とダンス         Bodypartsのワーク



posted by NPO地域ネットワークとらいあんぐる at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 事業紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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