2007年01月01日

【事業紹介】ライフスキルトレーニング


とらいあんぐるが考える「ライフスキル」とは、子どもも大人も、よりよく生きるための知恵を学んで、それを実践できることと考えています。聞いたことがあるだけでなく、いざという時にすぐ使える「スキル」にするために、定期的にトレーニングをしています。

●実施日 不定期に実施
● 場所 不定


〜活動紹介〜

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=知って・覚えて・つながろう!“子ども110番” 新1年生版=

日時:平成27年6月17日(水)
場所:文京区立青柳小学校 周辺地域



24人の子どもたちと4人の保護者、スタッフ8人での開催です。



はじめに「子ども110番」ってどんなところ?

のお話から。

そして、「いかのおすし」の合言葉で、

こんな時はどうするの?の確認です。



その後、3つのグループに分かれて110番の方々へごあいさつ。

みんな自分の通う道の「子ども110番」の場所を覚えて、

そこの方と顔見知りになってきました。



大人も子どももみんなで顔見知りになると、

いざという時に、その人の顔を思い出したり、

この子のために頑張ろう!と思ったりしますよね。


世代を超えて、そんな風に思える地域になれるといいですね。


学校に戻ったあと、子どもたちは思い思いに110番の方々にメッセージカードを書い
てくれました。

上手に110番のお店の様子を描いていたお子さんもいました。

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【事業紹介】Hop,Step,Jump!異文化体験


私達の暮らしている地球には、色々な国があり、その国ごとに言葉や文化も異なります。できれば多くの国に行って、たくさんの人たちと関わりたいものですが、 なかなかそうもいきませんよね。

でも実は、同じ地域に住む人たちの中にも、いろいろな国で暮らしていたことのある人たちがいます。この「異文化体験」というプログラムは、地域のそんな経験をもつ方々を講師に迎えて、いつもとは違った言葉や文化を体験してみよう!というものです。

クラスによっては大人の参加も大歓迎!皆様、ぜひお気軽にご参加下さい。

講師の奥州友貴子さんは、アメリカのミネソタ州で保育士をしていました。現在は大塚地域で子育ての傍ら、日本の保育学についても学んでいる、熱心なお母さんです。
日本の絵本とは違う雰囲気の絵本を読んでもらったり、歌ったり踊ったりと、英語を楽しめるクラスです。


〜活動紹介〜

●平成21年11月の様子をレポート

友貴子先生が、毎回身近なテーマを選び、自然と英語に親しめるクラスが「Hop,Step,Jump!」。

11月のとある日、この日の全クラス共通のテーマは「body parts」でした。
体の部位の単語を覚えるために、まずは友貴子先生が、子どもたちも大好きなエリック・カールの絵本『head to toe』を歌うように読んでくれます。すると、子どもたちも「♪bent my neck ♪raise my shoulder ♪arch my back…」と歌い始め、先生のまねをして体を動かして、みんなの笑顔も満開に!

次に、先生の「好きなように顔を描いてみてね」のひと声で、今度はみんな絵を描くのに夢中。個性豊かな顔がたくさん生まれてきました。中には友貴子先生 の顔を写生する子も!そして「顔には何があるかなー?」と聞かれると、どんどん答えが出てきます。


        ホップステップジャンプの様子遠くから        ホップステップジャンプの様子近くから


小学校中学年〜のクラスになると、より実践的な会話も増えてきます。
「『How are you?』と言われたら何て答えるかな?」それには「元気」や「まあまあ」の答えの他に、子どもたちが思いついた言葉が、「お腹すいた」や「眠い」…! 
ちょっと一日の疲れが出ている時間なのかなー?中には「ハッピー」なんて素敵な言葉を思いついてくれる子もいました。

友貴子先生は、英語だけでなく、アメリカでの生活の中で感じた日本との違いなども話してくれます。例えばアメリカの学校のランチタイムの話の時には、 「へー!」「いいなー!」と、みんなワクワクしながら聞いていました。

このように遊びながら英語にふれたり、自分たちとは違う生活を知ることができる「Hop,Step,Jump!」の時間は、毎回あっという間に過ぎていきます。


             先生とダンス         Bodypartsのワーク



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【事業紹介】挑戦☆作ってみよう


食べることは楽しい、作ってみるともっと楽しくなる。調理していると、食べ物について発見がいっぱいあります。子どもたちが「出来た!」という喜びもあります。みんなで力をあわせ、準備から後片付けまで考えていると、頭の中がグルグルと動き、顔が生き生きとしてきます。上手に作ることより、自分で作ってみてほしい。毎回そんな気持ちで、みんなと一緒に挑戦しています。とらいあんぐるは、子どもたちが自分で調理して、もっと食べ物に親しむ食育を進めています。

● 実施日 夏休み、冬休みほか
● 場所 アカデミー茗台 実習室 など


〜活動紹介〜

基本のスポンジケーキを作ろう 千原 裕子(栄養士・調理師)
●平成22年4月18日
●アカデミー茗台7F実習室

ケーキ作りの中でも難しいスポンジケーキ。

作り方のコツをおさえてマスターしようと、小学生と保護者など25人が参加しました。

その中に、今回はお父さんの参加もありました!

                           

12月に引き続き、地域のお母さんでもある千原裕子さんに講師をお願いしました。

まずは、千原さんがデモンストレーション。

材料を用意することがとても大切で、ケーキ作りの半分が準備なんですって。

そして、特に卵の泡立てで気をつけることを教わりました。

5人が一つのグループになり、さあケーキ作り開始!

子どもたちは慎重に卵を割り、砂糖を入れて泡立てを始めました。

これでいいのかな、と思いながらハンドミキサーを動かします。




そしてだんだん卵がふんわりとしてきたのです。

メレンゲでリボン状にあとが残るくらいまで頑張って泡立てます。  

千原さんにたずねると、「まだまわりの砂糖が残っているね」とのこと。

こういうことが仕上がりに影響するんですね。

オーブンに入れて30分。ふんわりとスポンジケーキが焼きあがりました。

今回はどのグループもとてもいい仕上がりでした。

そしてケーキを冷ます間に、千原さんにロイヤルミルクティーの入れ方を教わりまし
た。

ちょっと温かいスポンジケーキは切りにくいのですが、子どもたちがなんとか切って、ロイヤルミルクティーと一緒にいただきました。

温かさの残るスポンジを食べられるのは、自分で作ったからこそですね。

ほとんどの人がペロリと食べちゃいましたよ。

今日は5人のグループで力をあわせて作り、そして講師にアドバイスをもらいました。

今度おうちで作ると、もしかして失敗するかもしれません。でも、自分で作ってみるからこそ大事なことがわかってくると思います。

失敗してもどうしてかなと考えて、もっともっと挑戦してもらいたいと思います。

                  


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